逆援助交際もポピュラーになってきました
逆援助交際も近頃は結構ポピュラーになってきました。
元々、出会い系サイトは割り切った出会いの場としては最適な
存在だと言えるでしょう。
出会い系サイト自体が目的別に細かく分かれてきているので、
とても効率よく出会う事が可能です。
さらに、お金という要素が入れば、より合理的な関係は強まります。
各自に欲求を満たしたいという気持ちがあり、それをお金で解決する。
報酬を貰う側は相手の要求する事に応えてあげますし、
例え相手が好きなタイプじゃなくても
報酬目当てにエッチするという方も多いでしょう。
ギブ&テイクの関係性を両者が納得しているのなら問題ないはずですが、
結局対人関係の合理化はどの程度まで進める事が可能なのでしょうか?
たとえば、逆援助交際をする女性は現金をあげて男性とエッチする事を
求めていて、本人もそれで納得しています。
経済面では余裕があり、毎日仕事が忙しいため好みの男性と
手際よくエッチしたいという思いがあるのでしょう。
その目的は実際のところ簡単に達成できるはずです。
ですが、そういった関係性をキープするのはどこか虚しい感じはしないでしょうか?
もし男性が優しくしてくれても、それは報酬のためにサービス
しているに過ぎないと考えてしまうはずです。
もし男性が上手にエッチをしてくれて快感だとしても、
やはり恋人するエッチには遠く及ばない気がします。
経済力は幸福の大前提である事に異論はありません。
しかし、経済力だけで確実に幸福になれるかというと話は別のようです。
出会いに関しても合理化が進むと、近い将来出会い自体の価値が下がり、
あまり興味を持たれなくなって行きそうな予感がしています。
2011年10月4日