「マナーのある人」

逆援助交際は、金銭が関わる取引です。いわば仕事と認識する事ができます。素人同士の繋がりですが、社会人であれば相手にどう接すれば良いか理解できると思います。報酬というお金を得て、自分の身体を相手に売る。まさに商売の基本的な形ではないでしょうか。

こうした割り切り方ができないと、逆援助交際の世界ではお金を稼ぎにくいと考えます。逆援助の世界でも当たり前ですが、マナーやエチケットがない方は嫌われます。それは人間対人間の関係において、守らなければならないルールのようなものです。

出会い系のサイトでも投稿される文章に「マナーのある人」「常識のある人」という文面が見られます。これはこうでない方が多いという裏付けになっています。恐らくマナーや常識のない方々と多く関わり、酷い目にあわされてきたのでしょう。男女の出会いならば、相手に見切りをつけるだけで終わる事ですが、逆援助にはお金が関わっていきます。

逆援助では、男性女性、どちらもビジネスライクに考えなければならないでしょう。女性はクライアント、男性はサーバーです。サーバーとはサービスを提供する側の事です。こうした関係であれば、まず問題は起こりません。曖昧な男女関係の考え方をそこに持ち込むと、トラブルが起こるキッカケになってしまいます。

男性はお金を得られる相手と見ているだけで良いのです。女性もあなたを性の欲求を満たす相手としか認識していません。双方がこうした考えで関わり合う事が大事なのです。

2010年12月29日

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